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2017年03月02日

インゴルシュタットのゲルトナー氏「あれはハンド」

FC Ingolstadt 04
FCインゴルシュタット
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週末に行われたグラードバッハ戦では、相手MFラース・シュティンドルのハンドに揺れたインゴルシュタット。

代表を務めるハラルド・ゲルトナー氏は、kickerに対して「あれは明らかにファウルだったよ」と明言。「腕はボールの方向に向けられていたのだから、あれはゴールとカウントされるべきではないよ」と考えを示した。

さらに「主審に対しては、もっと客観的なジャッジを求めたい」ともコメント。「5万や7万の観衆がいるようなクラブでは違った。無意識かもしれないが」と小さなクラブであることが影響しているとの持論も展開し、迫るビデオ判定技術の導入については「うれしいね。みんながこれを望んだことも。わずかな差が大きな違いを生むものだし」と歓迎の意を表している。

なお現在のリーグ争いについては「ここまで大敗というものはないし、ここでやれるというところも示している。グラードバッハ戦では相手GKの好セーブに阻まれる不運があった」とコメント。

「わずかな差でしかないのだ。もしも全力を出し尽くせれば残留を果たせると思う。だた意欲的な姿勢は決して忘れてはならないがね」と選手たちに対して要求している。


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