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2017年03月28日

インゴルシュタット、ヴァルプーギス監督が契約を更新

FC Ingolstadt 04
FCインゴルシュタット
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既報通りマイク・ヴァルプーギス監督が、インゴルシュタットとの契約を更新。新たな契約期間は2018年までとなり、2部でも有効とのこと。

マネージャーを務めるハラルド・ゲルトナー氏は、「ここ数ヶ月の取り組みで、マイク・ヴァルプーギス氏が非常にいい仕事をしてくれ、さらに人間性という面でも、インゴルシュタットに完璧にマッチした人材だと確信した」と更新した理由について説明。「信頼を寄せているし、今後の監督ポストで落ち着くことができてうれしいよ。これから将来についてプランを練っていく」と喜びをみせた。

2016年11月中旬に、カウチンスキ前監督が解任されてあとを受けた同氏は、これまで15試合で5勝2分8敗をマーク。まだ入れ替え戦となる17位に沈んでいるところだが、今回の契約は2部降格時にも有効であることも発表された。

ヴァルプーギス監督は「インゴルシュタットでとても居心地よく過ごしているし、与えてくれた信頼を嬉しくおもう。このチームの将来にために全力を尽くす覚悟だ」と語っている。

レヴェルスがU23へ送致


インゴルシュタットは、ベテランDFトビアス・レヴェルスを「意見の相違」によりU23へと送致したことを発表した。リンケSDは理由について、「厳しい状況にあることから誤った言葉を選択してしまった。すでに彼は謝罪している」と説明。しかしそれでも「重要なラストスパート」にあることを考慮して、U23へと送る判断を下した。

2014年の途中に当時2部のインゴルシュタットに加入したレヴェルスは、右サイドバックとして1部昇格に貢献。昨季も開幕から16試合続けて先発出場を続け、今季もカウチンスキ前監督時代では主力を担っていたものの、後半戦開幕の18節を最後に、出場機会を得られない日々が続いている。


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