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2017年05月08日

降格まであとがないインゴルシュタット、スットナーが負傷

FC Ingolstadt 04
FCインゴルシュタット
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レヴァークーゼン戦では1−1と勝ち点1を確保するも、次節敗戦すると2部降格が確定してしまうインゴルシュタット。

さらにこの試合では、左サイドバックの主力、マルクス・スットナーが足首を負傷して交代を余儀なくされた。

見た感じでは決して前向きに考えられるようなものではなかった。両脇をかかえられながらピッチをあとにしたオーストリア代表。

しかしその後にマイク・ヴァルプーギス監督が明かしたところによれば、靭帯を部分断裂した可能性があり、月曜日の検査で詳しいことが明らかとなるが、テーピングを巻いて残りの試合でもプレーすることは可能かもしれないという。

守備のみならず、セットプレーのスペシャリストとしても、インゴルシュタットにとって欠かせない存在となっているスットナーは、今季はここまでリーグ戦29試合に出場、4得点5アシストをマークしている。