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2017年06月01日

主将マティプ、2部降格のインゴルシュタットとの契約を延長

FC Ingolstadt 04
FCインゴルシュタット
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2部降格を喫したインゴルシュタットだが、来季にむけてさらなる契約延長に成功した。主将のマルヴィン・マティプが2018年までとなっていた契約を、さらに2019年まで延長することで合意。

マティプは「後半戦の時点で残留の意思を示していた。ただ残留という大きな目標は達成できなかったけど、でもこの7年間を振り返ればこれは誇りに思えるものだ。だからこれからもインゴルシュタットとともに歩めることを嬉しく思うよ」と喜びを語った。

ここまで公式戦226試合に出場してきた31歳のCBは、2009年から在籍するハルトマンにつぐ古株であり、「ふるさとの一つとなった」ここインゴルシュタットで、「できるだけ早く1部復帰を果たしたい。いいチームだと思うし、ファンの後押しをうけてうまくやれると思う」と意気込みをみせた。

一方でハラルド・ゲルトナー代表取締役は「マルヴィンはここ数年にわたってリーダーシップをとってきてくれた選手であり、インゴルシュタットの顔ともいうべき選手だよ。kレノ延長はこれからのチームにとって力強いシグナルさ。」とコメント。

これによりインゴルシュタットは、アルモグ・コーエン、ソニー・キッテルにつづき、3人目の主力選手の契約延長に成功したことになる。


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