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2018年07月23日

ニュルンベルク、ダリオ・レスカノに関心も移籍金がネック

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すでに移籍への希望を、2部インゴルシュタットに伝えているダリロ・レスカノ。インゴルシュタット側もそのFWの補強に向けて、ハノーファーからチャーリソン・ベンショップ、そしてシュテファン・クッチュケが控えている状況であり、さらにビーレフェルトのアンドレアス・フォーグルザマーへの関心も伝えられているところだ。

以前にインゴルシュタットのシュテファン・ライトル監督は、「ダリロが上のリーグでのプレーを希望しているのは知っている」とコメント。そしてkickerが得た情報によれば、1部昇格組のニュルンベルクが、28才のパラグアイ人FWに対して関心を示している。

なお昨季は2部昇格組としてのぞんだインゴルシュタットにおいて、レスカノは24試合に出場して6得点、2アシストと期待に応える活躍はみせられておらず、ニュルンベルクに対しては移籍金500〜600万ユーロを求めているもののニュルンベルクにとってはあまりに高額な金額のようだ。


ケルナー監督、サリを賞賛

先日行われたヴルツブルクとのテストマッチで、もっとも活躍をみせていたのが、エドガー・サリだ。2得点をマークした同選手について、ケルナー監督は「相変わらず得点力があるね」と賞賛。「違いを作り出せる選手で、そういう選手がうちには必要だ」と述べながらも、ただ「開始から15・20分くらいでみせていたロスト」など、課題についても指摘した。

セレビとプロ契約

ニュルンベルクはエキン・セレビと、18才の誕生日から数日後にプロ契約を締結した。Aユースに所属するディフェンダーは、昨季はリーグ戦11試合に出場している。




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