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2016年02月05日

自信をのぞかせるハインツ

1. FC Köln
1. FCケルン
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前節ではライバルのマフライが、強豪ヴォルフスブルクを相手に1−1の勝ち点確保に貢献したドミニク・ハインツ。「家のカウチで、お茶を飲みながら観戦していた」という22歳は「いいプレーを見せていた」とライバルを評しながらも、「でも僕は、悪いプレーをして外されたわけではないんだ。風邪だったんだよ」と定位置確保へ自信をのぞかせた。


「監督のアピールして、体調が戻っているところを監督にアピールしないとね。」


なお週末の相手は、前節のCL出場ヴォルフスブルクから、昨年入れ替え戦を戦ったハンブルクだが、ハインツは「ヴォルフスブルク戦の時のようにアグレシブにプレーし、スペースを狭くキープできれば、セカンドボールを拾える」と述べ、それによってハンブルクに「大きな問題を抱えさせることができる」との考えを語っている。


またケルンは、昨年11月7日に行われたレバークーゼン戦、そして同月27日に行われたダルムシュタット戦で、ファンによって火器類が使用された件に対し、DFBから8000ユーロの罰金が命じられた。24時間以内であれば、ケルンは異議申し立てを行うことが可能。