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大衆紙ソース:Bild |  2016年02月29日

大迫ベンチ外の理由は「ファンから守るため」

1. FC Köln
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先週の金曜日にホームで行われたヘルタ・ベルリン戦では、ベンチ入りが見送られていた大迫勇也。だがその理由は不振ではなく、『ファンからのブーイングから守るためだった』と、ビルト紙が伝えている。


記事の中でシュテーガー監督は「大迫は素晴らしいサッカー選手だ。しかし彼にとってホームでプレーすることの方が難しいと感じたんだよ。ファンからあまり恩恵を受けることはできないだろうからね」とコメント、さらにマネージャーのヨルグ・シュマッケ氏も「ファンからそこまでの信頼を得られていない。先発起用じゃなければ、あとから投入することは難しいだろうね」と述べた。


そこでビルト紙は『期待の背負う選手から、ブーイングを浴びる選手となってしまった』と掲載。ここまでわずか1得点しかあげられておらず、ケルンではFWは今季加入のモデストだけが結果を出していることを指摘している。


シュマッケ氏は「勇也には成功の経験が必要だ。できればホームがいいね。それでファンたちは、多くの人々が思っているよりも彼はもっとできる選手だと気づくことだろう」と大迫の奮起に期待を込め、さらに月曜の会見でシュテーガー監督は「練習では、とてもいい選手であると見ている。彼が呪縛から解き放たれるよう、我々はその助けをしたい」と、全面バックアップを約束した。


果たして大迫はこの苦難を乗り越え、再び「半端ない」プレーでケルンファンを熱狂させることができるだろうか。注目のキックオフは3月1日、日本時間28時からだ。

 


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