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2016年03月09日

就任1000日目を迎えたシュテーガー監督

1. FC Köln
1. FCケルン
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水曜日に、FCケルンの監督から就任1000日目を迎えたペーター・シュテーガー監督は、これまでについて「本当に長い時間だったね」と振り返った。「私は1部に昇格させるために来たんだ」


2012/13シーズンにオーストリア・ウィーンでオーストリア・ブンデスリーガを制した同氏は、2部降格を喫したばかりのFCケルンの監督へと就任。見事1年で昇格を果たし、「今は懸命に地盤を固めているところだ」


なお、ケルンでの監督時代でのハイライトは、この昇格だったと言うオーストリア人指揮官は、ケルンでは「批判の声が強く」、また「夢見ていること(欧州の舞台で戦うこと)の実現には、すべてがうまくはまらなくてはならない」ともコメント。しかし「ここには、次のステップに踏み出すための基盤がある」との見方も示している。


また「カーニバルを楽しみにしている」という49歳の指揮官は、ケルンという街は非常に気に入っており、「ウィーンまでのアクセスはとてもいいのが、休暇以外は滅多に戻ることはない。これも1つのシグナルだよね」と語った。