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2016年04月03日

選手たちへの信頼感を示すシュテーガー監督

1. FC Köln
1. FCケルン
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Fußball 1 Bundesliga 11 Spieltag 1 FC Köln 1899 Hoffenheim am 31 10 2015 im RheinEnergieStadion

ナーゲルスマン監督就任以降、上昇カーブを描いているTSGホッフェンハイム戦を控え、ペーター・シュテーガー監督は「彼らは困難な状況から抜け出してきたチームだ。そしてオフェンスに大きなクオリティを持っているよ。勝利のためにはうまく事が運ぶ必要があるだろう。」と警戒心を見せた。


ケルンのFWモデストにとっては古巣戦ということになるが、モチベーションが高まりすぎることに対する不安については「彼を止めることはできないが、しかしうまく対処すると思っている」と述べ、またドイツ代表で得点をマークしたSBヨナス・ヘクターについても「あのゴールで変化が起こっているわけではないさ。落ち着いて試合に臨むだろう」と信頼感を示している。


シュテーガー監督は、これからの7試合に向け「我々には決戦のみが控えているんだ。日曜日はその中の1つ。ただ勝ち点は得ることは可能、それだけの力はこのチームにあるさ」と語った。


なおこの試合ではヨイッチがつま先の炎症で、マフライが胃腸炎のためにそれぞれ欠場する。


その一方でFCケルンは、バックアップGKトーマス・ケスラーとの契約を2019年まで延長した。

 


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