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2016年04月20日

来季は不透明な状態のフォクト

1. FC Köln
1. FCケルン
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1. FC Köln - Eintracht Frankfurt 3:1

残留争いに大きく前進したマインツ戦で、終了間際からの出場となったケヴィン・フォクト


前半戦ではレーマンと共にダブルボランチを形成していた同選手だが、後半戦では5試合の先発出場にとどまっており、さらに先日のレバークーゼンとのダービーでは、ファンからブーイングと、交代の際に皮肉な拍手で迎えられた。いったい何故だろうか?


確かにフォクトはテクニックで魅せるというタイプの選手ではないが、相手に食らいついていく精力的なプレーを見せている選手なのだが。


シュテーガー監督は「サッカーをやったことのある者ならサポートの重要性は理解している」とコメント、同選手を擁護。


2014年に加入した際には、リーグ戦30試合に出場した同選手は、契約を2017年まで残しているものの、来季からはシャルケよりマルコ・へガーか加入することもあり、今後は不透明な状況となっている。

 


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