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2016年07月13日

モデスト、今夏の駆け引きは「代理人がやったこと」

1. FC Köln
1. FCケルン
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今年6月にはケルン側より例外条項の撤廃を含めた契約の更新を提示されたアンソニー・モデスト。しかし代理人は興味を示した中国のクラブに対して例外条項の行使を目指し、結果的にはそれが適用されることなく契約延長を結ぶ結果となったのだが、その一連の行動についてファンから批判の声も挙がった。


このことについてモデストは「代理人が駆け引きしたことで、僕は前からケルン残留希望を公言していた。これもビジネスだよ。今はここに残れているし、満足している。」とコメント。「それにうちの子はアレルギーがあって芋と人参しか食べられないんだ。そしてドイツには何でもそろっている。中国からは良いオファーだったけど、家族のことが何よりさ」との考えを示している。


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なお火曜日の練習では主将のマティアス・レーマンが負傷。足を引きずりながらその場をあとにし、宿泊先のホテルへと戻った。


その後に同選手は「足をひねってね」と説明。特に接触があったわけではなく、その後の精密検査により大事には至らなかったことが明らかとなっている。


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