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2016年07月14日

ケルンがフランスU20FW獲得に迫る、ヘクターはバルサに関心なし?

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FBL-FRA-U21-BUL-FRA

ケルンはセール・ギラシの獲得に迫っている。すでに選手とは合意に達しており、あとはクラブ間での合意を残す状況となった。フランスのレ・キップ紙によれば既に移籍は確定しているようだが、マネージャーのシュマッケ氏はあくまで「選手とクラブと話し合いをしているのは事実だが、獲得したということは正しくはないね」と述べている。移籍金は600万ユーロの模様。


トゥーロンで行われたU20国際大会でケルンを納得させた20歳のFWに対しては、ほかのブンデスリーガのクラブも関心を抱いていることも伝えられた。


「グラシーはブンデスリーガで今でもやっていけるだろうし、まだまだポテンシャルをもっているよ」と評価。


テクニックとスピードに長けた非常に推進力のある若手FWは、第22節からリールより仏2部オセールにレンタル移籍。16試合に出場して8得点をマークしている。


imageその一方で19歳のポーランド代表バルトシュ・カプストカについては、これまでの長い間チェックしてきており、ポーランドのメディアは移籍金300万ユーロを用意していることを伝えたが、期待の攻撃的選手についてシュマッケ氏は、オファー出していないし、優先的な補強ポイントのポジションではない」と説明した。


imageヘクター、バルサ移籍に関心なし?


スペインのSport紙はバルセロナがヨナス・ヘクターに関心を示していると報じた。


どうやらバルサはドイツ代表SBにコンタクトをとったものの、ヘクター自身は興味を示さなかったようだ。


ケルンにはまだバルサから連絡はなく、水曜日にシュマッケ氏は「コンタクトをはないよ。(ウワサの)1800万ユーロが安いとかそいういうことをいうつもりはない」とコメント。


「バルサから代理人に連絡があったことは知っているし、何かあったら連絡をくれといっているのだが、それからまだ連絡はないよ」と述べている。


 


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