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2016年08月17日

ポカール1回戦を前に、主将レーマン「自分たち次第」

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ポカール1回戦では、6部相当のFCプロイセンと対戦するケルン。練習前にDVDで相手チームについて説明を行ったシュテーガー監督は、「相手がサプライズを演じられるようにしないことだ。あとは自分たち次第。一貫性を持ってアクティブにプレーし、得点チャンスをつかんで活かすということ。そして注意を怠らないことだよ」と語った。


「過去数年間を振り返れば、過小評価していいチームなんかはない。ただ我々にはそういった弱さは基本的にはないがね」


主将のマティアス・レーマンもこれに同調し、「6部として出場を果たしたことに敬意をもたなくては。僕たちとしてはリーグ戦と同様、普段通りに試合へと臨むよ」とコメント。


「自分たちが有利にみられていることはわかっている」とした上で、「最初から100%集中して望むことだ。そうじゃないと苦労することになる。危険になるかどうかは、自分たち次第さ」との考えを示している。

 


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