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2016年08月21日

ケルン、ポカール1回戦快勝も前半に不満

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BFCプロイセン(6部) 0−7 ケルン

【先発】プロイセン: ミカ – バーナー , チョリッチ , ゾレ , ヤコバイト –イスマイリ , イシク – ラング ,フィキッチ – アブ=チャカ – ロッベン




【先発】ケルン: S. ミュラー – リッセ , マロー , ハインツ , ラウシュ – M. レーマン , ヘクター –ヨイッチ , ビッテンコート –ルドネフス , モデスト




【得点】0−1:ラウシュ(19分、直接FK)、0−2:モデスト(45分、ヨイッチ)、0−3:マロー(68分、ラウシュ)、0−4:71分:リッセ(71分、ビッテンコート)、0−5:ルドネフス(75分、リッセ)、0−6:大迫勇也(79分、ルドネフス)、0−7:大迫勇也(88分、ツォラー)





【試合後コメント】

ペーター・シュテーガー(監督:ケルン):「自分たちで首を絞めてしまったところがあった。しかし相手のプレーは良かったし、インテリジェントで、特に意欲的に戦っていたよ。敬意に価するものだ。ただ相手の力が落ちてきたところで、終盤に得点を重ねたことについては満足している。」

レオナルド・ビッテンコート(MF:ケルン):「はじめのうちは、少し自分たちで首を絞めてしまったところがあったと思う。監督からはハーフタイムに、もっとこの7週間で練習でやっていることをみせろといわれたんだ。後半ではとてもうまくプレーできたと思う。ただ相手の体力が落ちていたのもあるけどね。これからは回復に努め、来週のダルムシュタットとの開幕戦では、開始から力を発揮できればと思うよ」

ドミニク・マロー(CB:ケルン):相手GKはとても良かったよ。もしもあんなにうまく守られなければ、僕たちは早い時間帯から落ち着くことができていただろうにね。

スウェン・ミュラー(GK:ケルン):「(デビュー戦。序盤ではミスからあやうく失点)あのときはフラットに行くか高くいくか迷ってしまったんだ。そしたら相手がいてね。ただ試合の前までナーバスになっていたんだけど、でも始まってからはそうじゃなかった。もう気持ちを切り替えて試合に集中したよ。無失点というのは、GKにとって何よりだし、幾つかいいプレーも見せられたんじゃないかと思う。(ファンと勝利を祝ったことは)素晴らしい気分だった。12年間このクラブにいるからね」