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2016年09月13日

ケルンの選手層の厚みに自信を見せるシュテーガー監督

1. FC Köln
1. FCケルン
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「徐々に改善が見られているよ」シュテーガー監督がそう語ったのは、ケルンが抱えるけが人リストの状況だ。現在は守護神ホルン(内転筋)をはじめ、今夏加入のラウシュ(背中)やルドネフス(筋肉系)といった主力の加え、ケスラー、ハルテルト、さらには新戦力のギラシも離脱中にある。

ただし指揮官は「リスクをおかさない」考えを強調しており、「ヴォルフスブルク戦でも、チームとして機能できるというところを見せられた」とコメント。

「十分にオプションはあるし、本職のポジションでプレーさせられてもいる」と、選手層の厚みに自信を見せた。

また週末について、シュテーガー監督は「ライプツィヒがドルトムント、フライブルクがグラードバッハに、ダルムシュタットがフランクフルトにそれぞれ勝利し、ホッフェンハイムがマインツ戦で3点差を追いつき、そしてうちはヴォルフスブルクから勝ち点1を得た」と振り返り、「いかにブンデスのクラブ同士の力が均衡しているかを示している。コンスタントにプレーしていくことで結果はついてくるものだ」と強調。

次節はそのグラードバッハ撃破で勢いに乗るフライブルクとの対戦がひかえている。


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