ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2016年09月14日

ケルンのけが人リストから朗報、ホルンには復帰の期待も

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

img_3216
負傷者の状況について、「よくなってきているよ」と語ったシュテーガー監督。

コンスタンティン・ラウシュ(背中)はランニングメニューをこなしており「昨日よりは明らかにいい」状態に、アルチョムス・ルドネフス(筋肉系)は治療に専念しているところだが、「両選手ともに金曜日はむずかしいね」との見方を指揮官は示した。

それはチーム練習に復帰したセール・ギラシマルセル・ハルテルにも該当する模様で、肋骨の骨折により現在は軽いランニングメニューをこなすドミニク・マローも「数週間後」の復帰が見込まれている。

その一方で、水曜からチーム練習復帰の見込みとなっているGKティモ・ホルンについては、「木曜までわからない。金曜に決断を下す可能性がある。いい感じではあるが、日々負荷を上げていく。」と出場の可能性が残されていることを明かしており、ホルン自身も「痛みは無いし、とてもいい感じだ。でもやるべきことをしっかりやって、全く痛みがなくなれば問題はないということだよ」と、慎重な姿勢をみせた。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報