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2016年10月21日

大迫の延長でケルン万全?ホルンにはドルトムントから関心も

1. FC Köln
1. FCケルン
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今夏にはドイツ代表ヨナス・ヘクター(26)や現在ブンデス得点ランク首位のアンソニー・モデスト(28)、さらに期待の若手レオナルド・ビッテンコート(22)らと2020年まで延長したFCケルン。

さらに昨日は大迫勇也(26)との契約延長も発表され、これにより昨夏加入のCBドミニク・ハインツ(23)、そして今夏加入のマルコ・へガー(27)とも含め、2020年まで契約を結ぶことに成功した。

さらに右サイドのマルセル・リッセ(26)とフレデリック・ソーレンセン(24)、そして今夏加入のコンスタンティン・ラウシュ(26)とも2019年まで契約。

開幕から7試合で無敗、2位とここまでのサプライズを演じるケルンは、ベテランのMFマティアス・レーマン(33)とCBメルギム・マフライ(30)を除き、主力9選手と長期契約を結んだことになる。

順風満帆に見えるケルンではあるのだが、しかし守護神ティモ・ホルンについてはまだ不透明となったままだ。

確かにケルンとの契約は2019年まで残されているものの、900万ユーロで移籍可能となる例外条項が付随しており、今夏での行使は見送ったが、23歳の若手GKにはボルシア・ドルトムントからの噂が伝えられた。

ただしkickerが得た情報によれば、今のところホルンはまだ交渉にはついておらず、さらにまだ特に問い合わせもない模様。


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