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2016年11月22日

ケルンの中盤で存在感をみせるヘガー

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この試合でマン・オブ・ザ・マッチに輝いたマルセル・リッセが、「とにかく彼のプレースタイルが重要なんだ」と賛辞を送ったのが、今夏に故郷ケルンへと戻って来たマルコ・ヘガーだ。

中盤でその存在感を見せるMFは、相手に積極的にプレスをかけ、ボールを奪い、そしてビルドアップを展開。また右サイドでプレーするときにはオフェンスに積極的に参加しながら、CBとのスペースを埋めており、まさに中盤を縦横無尽に駆け回っている。


ただし主将レーマンが負傷したことに伴い、おそらくはより攻撃的なヘクターが中盤にスライドすることから、ヘガーの役割には少し変化が生まれることにはなるだろう。



初めて宿敵グラードバッハとのダービーでの勝利を味わったヘガーは「前半は決して良くはなかったけど、相手がグラードバッハだしね。なかなか答えをみつけられなかったよ」とコメント。


そしてその問題について「ハーフタイムにみんなで冷静かつ客観的に話し合った」ことでパフォーマンスが向上し、結果として後半での逆転劇へと繋がった。


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