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2017年03月26日

大迫勇也が打撲、ビッテンコートも負傷交代

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アンソニー・モデストに次ぐチームナンバー2FWが離脱の危機?日本代表としてワールドカップ予選に参加している大迫勇也が、アラブ首長国連邦戦での対人戦で負傷交代をよぎなくされた。

2点リードで迎えた後半83分に、相手選手と交錯した大迫は、そこで左ひざを強打。その後にピッチ脇で治療を受け、足を引きずりながらも自力でその場を後にしている。

大迫は先日のケルン戦で見事な先制ゴールを決めるなど、今季はkicker採点平均2.98をマークする活躍をみせており、現在はヨーロッパリーグ出場権を争うケルンとしては、ここでの離脱は大きな打撃となるところだが、しかしその後に打撲のみで済んだことが明らかとなっており、すでに代表から離脱してケルンへと向かっている。

なおケルンでは先日、テストマッチで復帰をはたしたレオナルド・ビッテンコートが、わずか5分で再び筋肉に違和感を訴え交代を余儀なくされており、さらにマルセル・ハルテルが下部チームでの退場処分により、4試合の出場停止処分が科せられた。


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