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2017年03月28日

左ひざ負傷の大迫、地元紙は3~4週間の離脱と報道…ケルン幹部は慎重な姿勢

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 2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選に臨んでいる日本代表からの負傷離脱が発表されたFW大迫勇也(ケルン)は、3~4週間の戦線離脱を余儀なくされるようだ。27日、ドイツの地元紙『Kolner Stadt Anzeiger』が報じている。

 大迫は23日に行われたW杯アジア最終予選第6節のUAE(アラブ首長国連邦)戦に先発出場。後半、相手選手との接触で左ひざを痛め、途中交代を強いられていた。

 25日、日本サッカー協会は大迫の負傷離脱を発表。これを受けて同紙は、同選手が27日にケルンへ戻って精密検査を受ける予定だと26日付で伝えていた。

 今回の報道によると、大迫は3~4週間離脱することになるようだ。ケルンの幹部がコメントしており、ペーター・シュテーガー監督は「ユウヤの状況については、火曜日にはわかっているだろう」と言及。また、ヨルク・シュマットケGM(ゼネラル・マネージャー)も「推測はしたくない。我々は検査の結果を待つよ」と話し、慎重な姿勢を見せた。



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