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2017年03月27日

代表離脱の大迫勇也、ドイツで左ひざの精密検査実施へ…地元紙報道

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 2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選に臨んでいる日本代表からの負傷離脱が発表されたFW大迫勇也(ケルン)が、ドイツで左ひざの精密検査を受けるようだ。ドイツ紙『Kolner Stadt Anzeiger』が26日に報じている。

 大迫は23日に行われたW杯アジア最終予選第6節のUAE(アラブ首長国連邦)代表戦で先発出場。後半途中までプレーしたが、相手選手との交錯で左ひざを痛めて交代を強いられた。

 25日、日本サッカー協会(JFA)は大迫とMF今野泰幸(ガンバ大阪)の負傷離脱を発表。今野については「左第5趾基節骨骨折」と発表されたが、大迫は「ケガのため」と、具体的な負傷状況は伝えられていない。

 今回の報道によると、大迫は27日にケルンへ戻り、精密検査を受ける予定となっている。同選手は今シーズン、ブンデスリーガ第25節終了時点で全試合に出場。開幕戦以外の24試合で先発メンバーに名を連ね、6ゴールを記録するなど、フランス人FWアントニー・モデストとの2トップでチームをけん引している。




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