ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年04月13日

負傷離脱から4ヶ月、リッセに進展

1. FC Köln
1. FCケルン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

imago27510259h-1492000360
昨年12月はじめに行われたホッフェンハイム戦にて、前十字靭帯を断裂し、ここまで離脱が続いているマルセル・リッセ。スポンサーであるフォード社のイベントに姿をみせた同選手は、現状について「かなりこなすことができているよ」と進展をみせていることを明かした。

ケルン生まれのリッセは、レヴァークーゼンにて育成されたのちに、マインツを経て、2013年に故郷ケルンへと移籍。ケルンの主力選手では、昨夏にシャルケから加入したマルコ・ヘガーとともに地元選手ということになるのだが、今季は負傷の影響から16試合を欠場。今季は13試合に出場して2得点4アシスト、kicker採点平均3という数字に終わっている。

この数字がこれ以上変化する可能性はなく、今後の見通しについてリッセは「4週間以内にはパスのトレーニングをしたいところだね」と説明。すでに部分的ながら、ボールを使ったトレーニングをしているところだが、サイドならば前後でプレー可能なオールラウンダーの視線には、来季にむけたキャンプでの合流の二文字ある。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報