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2017年04月25日

ケルン、来季にむけてFWの整備へ?レッキーに関心

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週末のボルシア・ドルトムント戦にむけてトレーニングを行なっていたケルンだが、しかしかつてドルトムントに在籍していたミロシュ・ヨイッチが練習中断を余儀なくされた。

セルビア人MFは筋肉系に問題を抱えているとのことで、ただし大事には至ってはいないという。

また昨年12月に前十字靭帯を断裂するという大怪我に見舞われたマルセル・リッセが、フィジオセラピストとともに練習場にてトレーニング。ただしシーズン中の復帰は困難ともみられている。

そのリッセの離脱中に、無名の存在から一気に先発の座をつかんだのがルーカス・クリュンターだ。同選手に対しては、現在1部昇格を視野にいれる2部ウニオン・ベルリンからの関心が伝えられているものの、しかしながら状況が一変。長期契約締結もありえるかもしれない。

一方でケルンでは、インゴルシュタットに在籍する豪代表FWマテュー・レッキーへの関心が伝えられているが、kickerが得た情報によれば候補ではあるものの上位ではない模様。

ケルンでは点取り屋アンソニー・モデストの移籍の話題が続いており、もしも売却によって多くの移籍金を手にすることになれば、ケルンはFWの整備に着手しなくてはならないだろう。

しかしレッキーは守備力には提供がある一方で、今季はなかなか得点ができていないところが、ケルンのリストのなかで上位にあがってこれない1つの理由だ。


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