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2017年09月15日

ドイツ代表ヨナス・ヘクターが靭帯断裂!長期離脱へ

1. FC Köln
1. FCケルン
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ファンによる騒動で1時間開始時刻が遅れるなかで行われたアーセナル戦。開始早々にコルドバが先制ゴールを決め、さらにケルンは前半30分にヨナス・ヘクターがPA内へと侵入、そこで相手GKからタックルを受け2点差とするPK獲得かと思われた。だがその瞬間、ジモン・ツォラーがオフサイドの判定を受けてノーゴール。さらにその数分後には、そのヘクターが負傷により途中交代を余儀なくされている。

この日はレーマンやへガーと共に、中盤を形成していたドイツ代表だったが、試合後にペーター・シュテーガー監督は、同選手がふくらはぎに「痛みがあるんだ」と明かしていたのだが、クラブ公式はツイッターにて「ヨナス・ヘクター選手のケガの結果:右足首の靱帯断裂。」と発表した。

2010年にFCケルンに加入し、ここまでブンデス1部101試合(3得点)、ブンデス2部57試合(2得点)に出場している同選手は、ドイツ代表では左サイドバックとしてもプレーするポリバレントなプレイヤーであり、模範的な選手としてペーター・シュテーガー監督から幾度となく賛辞を受けており、今節はここまで公式戦全試合でフル出場を果たすまさにチームを代表する選手となっている。


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