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2017年09月25日

ケルン、マルセル・リッセが半月板損傷で長期離脱へ

1. FC Köln
1. FCケルン
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昨年12月に前十字靭帯を断裂し、今シーズンから再びピッチに戻っていたマルセル・リッセだったが、しかし再び長期離脱に入ることが明らかとなってしまった。27歳のオールラウンダーは、膝の半月板の損傷のために手術を余儀なくされるという。

これはクラブ側より明らかにされたもので、週末に行われたハノーファー戦にむけた最終調整でも、リッセの姿はみられていなかった。「週末に受けた検査の結果、右膝の半月板に損傷がみられました。」

昨年12月に負った前十字靭帯断裂から、今シーズンはカムバックを果たしていた同選手ではあったのだが、しかしこれまでにも筋肉系の問題を訴えており、ここまで開幕から6試合の総出場時間はわずか217分のみにとどまっている。

右サイドの前後でプレー可能で、セットプレーも得意とする地元ケルンの主力選手だが、復帰時期についてはまずは術後の経過をみてからの判断となる見通し。


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