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2017年09月28日

ケルンの守護神ホルン、状況改善のため「大迫勇也も復活させないと」

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昨シーズンでは25年ぶりに欧州への復帰を果たしたFCケルン。

木曜日にはその時以来、はじめて欧州のクラブをホームに迎えての国際大会が行われることになるのだが、しかしその一方でチームは、現在リーグ戦において最下位へと転じているところだ。

しかし守護神ティモ・ホルンは、kickerとのインタビューの中で「みんなで欧州行きを掴み取ったのだから、みんなでこの状況を抜け出せるはずさ」と自身を覗かせている。

確かに週末に行われたハノーファー戦でも勝利を収められずに、いまだ最下位という状況に変化はないのだが、「戦う前から最下位が変わらないことはわかっていた」とホルン。

あくまでこの試合では、「何より無失点に抑えられたことが大きい。メンタル的にもね。安定させられるという答えを見せられた」と収穫を強調した。

ただこの試合でも無得点で終わったように、ホルンは現在チームが抱える問題として「チャンスがそうないという中でも得点を決められるところ」にあると指摘。

その辺りは昨シーズン、25得点をマークしていたアンソニー・モデストが担っており、今夏に移籍したその穴をいまだ埋められていないところだが、ホルンは「確かに彼はキャリア最高の成績を残したけど、それを僕たちがアシストしていたともいえるさ」とコメント。

「そういったところをまた復活させなくてはいけない。トニーの分だけだけじゃなくて、大迫勇也のこともね。彼も昨季は得点していたし、危険な選手だったんだ。今はまるで魔法がかったかのように、うまく事が運んでいないんだよ」との考えを述べている。


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