ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年09月30日

低迷ケルンの救世主? 大迫の同僚にベテラン38歳FWをフリーで獲得

1. FC Köln
1. FCケルン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 日本代表FW大迫勇也が所属するケルンは、元ペルー代表FWクラウディオ・ピサーロと2017-18シーズン終了までの契約を締結した。29日にクラブ公式サイトが発表している。


 38歳のベテランFWは、ブレーメンやバイエルン、チェルシーなど数々のビッグクラブに所属した。昨シーズンはブレーメンに所属していたが、契約満了に伴いフリーエージェントに。夏の移籍市場を終えてもなお所属するクラブがない状態にあった。そこに目を付けたケルンは、ここまでわずか1得点と得点力不足が深刻。開幕から公式戦8試合未勝利と低迷しているクラブを引き上げる切り札として獲得に至っている。

 ピサーロは「ケルンは非常に素晴らしい伝統がある。経験を活かしてチームの力になりたい」とコメント。新天地・ケルンでの活躍を誓っている。


きんg

 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報