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2017年10月11日

ケルン、コルドバがこれから7試合の欠場へ

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いったいジョン・コルドバはどれほど離脱を余儀なくされるのか?ライプツィヒ戦にて大腿筋を負傷し、「筋肉の問題」という以上の発表がなかった同選手については、様々な憶測が流れているところだったが、ケルンはこれから次の代表戦期間までは出場できないとの見通しを明かした。つまりケルンは、リーグ戦4試合、ヨーロッパリーグ2試合、さらにはDFBポカール1試合で、今季トップとしてプレーし続けているコルドバを欠いて臨むことになる。

その一方で主将のマティアス・レーマンは、金曜日から復帰の見通しとなっており、アキレス腱に問題を抱えていたベテランMFだが、順調に火曜日の午後の練習えはチーム練習参加を果たした。「順調にいけばシュトゥットガルト戦に間に合うよ」とシュテーガー監督はコメント。

しかしながらひどい風邪をこじらせているクリスチャン・クレメンスのついては、金曜日はおそらくは欠場うぃ余儀なくされるとみられ、確かに火曜日は個人練習で汗をながす姿が見受けられたが「ギリギリといったところだね」との印象をシュテーガー監督は明かした。