ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年11月09日

ケルンに痛手!リッセの膝の痛みがひかず治療へ

1. FC Köln
1. FCケルン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


ケルンに残念な知らせが届いた。半月板の損傷から復帰を目指していたマルセル・リッセだが、再び離脱に入ることが木曜午前にクラブ側より発表されている。

最近ではリッセはチーム練習に復帰するなど、練習での度合いを上げているところだったのだが、しかしながら回復を目指していた膝が負荷に耐えきれずに痛みが発生しており、これから再び治療に入ることが明らかとなった。

「これはマルセルにとっても辛い事だ。我々としては、彼に十分な時間を与え、そして毎週毎週状態について確認をしていくことになるよ」と、ペーター・シュテーガー監督はコメント。

本来ならば右ウィングの主力を担うことが期待されている同選手なのだが、昨季に前十字靭帯を断裂して以降は膝の問題に悩まされており、今季から復活し開幕から5試合つづけて出場を果たすも再び離脱。最近では大迫勇也やジモン・ツォラーを右ウィングとして起用するなど、シュテーガー監督は苦しいやりくりを強いられているところだ。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報