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2017年11月22日

止まらないケルンの不運。今度はビッテンコートが負傷

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昨季には25年ぶりとなる欧州復帰を果たすも、開幕から12試合でいまだ未勝利。ヨーロッパリーグではまだ生き残りを果たせる可能性は残されているところだが、そんななかでケルンは、クラブ首脳陣と選手評議会のメンバーが話し合いを行なった。

大衆紙ビルトによれば、守護神ティモ・ホルンは「いい意見交換だった。シュマッケ氏が退任したから、今は自分たちで一緒に見直していかないと。監督のせいにするなんて馬鹿げている。彼の下でこの4年間一緒に成功をつかんできたんだ」とコメント。選手自身の責任を強調した上で、異なるアプローチの必要性と結束の重要性を訴えている。

だがその一方でケルンでは、ドイツ代表ヨナス・ホフマンをはじめ、守備の要ドミニク・ハインツ、ボランチの主力マルコ・へガー、セットプレーのスペシャリストのマルセル・リッセをはじめ、ツォラーやクレメンスといったウィンガーにも離脱が続いているところだ。そしてさらにレオナルド・ビッテンコートも、内転筋に問題を抱えており、木曜に行われるアーセナル戦では欠場を余儀なくされた。

またシュテーガー監督は週末のヘルタ・ベルリン戦では、フレデリク・ソーレンセンが累積警告のため出場停止にあることから、おそらくは木曜日のアーセナル戦からホルヘ・メレを起用することも頭に入れていることだろう。


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