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2017年12月08日

【EL:レッドスター1−0ケルン】結果、コメント

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【得点】
1:0:Srnic (22., Linksschuss, Rodic)

【試合後コメント】

シュテファン・ルーテンベック(監督:ケルン)「重要なことは、選手たちが得点をできるという気持ちを持ち続けてプレーするということ。そしてPA内でのプレッシャーのなかでもフィニッシュにまで持ち込むということだ。そのために全力をつくし、フィジカルで、ボックス内に入るためにテンポも必要のだが、しかしそれが不足していたよ。信じる気持ちがすこしたりなかったのかもしれない。我々としてはもっと息を合わせていくために練習が必要だ。」

ティモ・ホルン(GK:ケルン)「もっと期待してここに来たのだけれど。前半では2・3度のビッグチャンスがあったのに、でもうまく合わなかったね。60分すぎからは、意欲が少し不足していたし、打開策を見出せなくなっていった。それでは結果には繋がらないさ。気持ちの整理がむずかしい。なんの影響もないといえば嘘になるだろう。でも日曜日にはまた次のリーグ戦があるし、そこでまた全力をつくしていきたい。これ以上リーグ戦で負けるわけにはいかないし、ホーム戦でまた仕掛けて行きたいと思う。また明日からスタートだ。タフなスケジュールが続くけど、でも文句をいっててもしょうがない。日曜日が勝ちに行く。もう負けないようにしていくよ」

マティアス・レーマン(主将:ケルン)「相手はつかんだチャンスをしっかりと活かしていた。自分たちもそうなくてはならなかったということだよ。得点できなければ、勝利を収めることなんてできない。決してこの2試合で相手に劣っていたということはなかったのだけれど。BATE戦をのぞいて、僕たちはいい戦いを見せてはいたと思うんだ。だからEL敗退は残念でならない」


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