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2017年12月16日

ケルン、へガーに復帰の可能性も、ギラシは離脱

1. FC Köln
1. FCケルン
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開幕戦での先発メンバーのうち、わずか3選手のみがオプションとなるなど、未曾有の離脱者に苦しめられているFCケルン。だが前半戦最終節では、マルコ・へガーに復帰の可能性が出てきているところだ。28才のMFは筋肉系の問題により6週間の離脱を余儀なくされていた。

ただその一方で、セール・ギラシは引き続き欠場となり、若きフランス人FWは足指に炎症を抱えて爪を除去して回復を目指している。そんな状況にあっても、ルーテンベック監督は「フレッシュな選手をピッチに送り出したい」考えを強調。そのためまだブンデス経験のない若手選手らもメンバー入りしているところだ。

ちなみにブンデス前半戦最低の勝ち点記録は、1965/66シーズンにタスマニアが記録した4(1勝3分)であり、ケルンが未勝利で前半戦を折り返したことはまだ一度もない。ちなみにニュルンベルクが2013/14シーズンに未勝利で折り返したが、その時の成績は11分6敗と、現在のケルンのほぼ3倍の勝ち点を得ている。


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