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2018年01月03日

ケルン、ビッテンコートが手術。さらに4〜6週間離脱へ

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開幕から16試合連続で未勝利がつづき、最下位で前半戦を折り返すこととなったFCケルン。特に多大なる負傷離脱に泣かされたという背景もあったのだが、後半戦でもしばらくの間、レオナルド・ビッテンコート不在で戦うことが明らかとなった。

11月中旬から、内転筋に問題を抱えて離脱している24才の攻撃的MFだが、水曜日に手術に踏み切ることがシュテファン・ルーテンベック監督の口から明かされており、これによりおそらくは4〜6週間の離脱を余儀なくされることになる。

そのほかケルンではジョン・コルドバ、マルセル・リッセ、ヤネス・ホルン、ドミニク・マロー、トーマス・ケスラー、ジョアン・ケイロスらも離脱。ただその一方で乳酸テストには離脱していたヨナス・ヘクター、クラウディオ・ピサーロ、セール・ギラシ、ジモン・ツォラー、ニコラス・ナーティ、そして新加入のジモン・テロッデらの姿が見受けられた。

後半戦にむけて、マローは「今は非常に困難な、ほぼ不可能というタスクに挑むことになる」と意気込みをみせている。


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