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2018年01月05日

ジモン・テロッデ「ケルンには高いクオリティがある」

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確かにケルンは前半戦の終盤において、快速を武器とするサイドバック、ルーカス・クリュンターをトップの位置で起用する策を講じていたのだが、しかしながら後半戦ではふたたび本職に戻ることになるだろう。

病気や負傷などで離脱していたジョン・コルドバ、大迫勇也、セール・ギラシ、クラウディオ・ピサーロが復調。さらに今冬にはシュトゥットガルトから、2011年以来となるジモン・テロッデが復帰しており、「高いクオリティがあるよね」との印象を述べている。

「でも順位表のことも頭には入っているよ」ともコメント。前半戦の最終節でようやく今季初勝利をあげたケルンにとっては、ここからのブンデス1部残留にむけ「奇跡」という言葉が使われており、その実現のためにはこれから迎える強豪とのホーム3連戦、そして残留争いを演じるハンブルガーSVとの直接対決の4試合が今後を占う大事な試合となることだろう。


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