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2018年01月29日

ライプツィヒから関心のホルンは残留、オルコウスキは母国移籍か

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すでに昨夏の時点で移籍の流れにあったパヴェル・オルコウスキ。監督交代も功を奏することなく、ここまで役割をえられない日々が続いているポーランド代表SBだが、現在は母国のクラブからの関心が寄せられているところだ。

現在のケルンではCBもこなすフレデリク・ソーレンセン、そして右ウィングもこなすルーカス・クリュンターが右サイドバックで出場機会を得ているところであり、契約を2019年まで残すオルコウスキに適したオファーが届けばそれに応じる可能性は高いだろう。

2015年にグールニク・ザブジェから移籍金なしで加入した27才は、それ以降ブンデス1部65試合に出場して2得点6アシストをマークしており、今はレフ・ポズナンやヴィスワ・クラクフの名前が浮上。実戦経験を積むためのレンタルを模索しており、国内外から複数の問い合わせがあるようだ。

その一方でライプツィヒからの関心が伝えられたヤネス・ホルンについては、ケルンのフランク・エーリヒ氏がクラブ名こそ出さなかったものの問い合わせがあることは認めつつ、移籍させる意思がないことを改めて強調した。


なお週末のヘルタ・ベルリン戦ではマルコ・へガーが相手MFクとの対人戦で「おそらく軽度の脳しんとう」を抱えたことが監督から明らかにされており、同じくクリスチャン・クレメンスも筋肉系の問題で途中交代を余儀なくされている。さらにU21のテストマッチに出場していた若手ティム・ハンドヴェルカーが、フル出場したものの手を骨折したことも明らかとなっている。


 


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