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2018年02月01日

ケルン、ビッテンコートが練習場に再び姿をみせる

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11月18日にプレーしたのを最後に、内転筋の問題からここまで離脱が続いているレオナルド・ビッテンコート。4週間前には、痛みを取るために手術を余儀なくされた24才のウィンガーだが、水曜日に再び練習場へと姿を見せ、リハビリコーと共に最初の個人練習をこなした。

これはビッテンコートにとって復帰に向けた1つのステップアップだ。しかしながら、その道はまだ長い。これからは走力と安定感を増していくために体づくりを行いつつ、2月終わりの復帰が現実的だといえるだろう。

今季のビッテンコートは、開幕から第11節まで左ウィングの主力として先発出場。第12節では前半途中からの出場となったものの、その後に内転筋を痛め、ここまで離脱を余儀なくされている。(kicker採点平均3.75)


その一方で、ケルンで20年間在籍したものの、今年はじめにルーテンベック監督との不仲から退団が発表されていたアレックス・バーデGKコーチが、ケルンの前監督ペーター・シュテーガー氏率いるボルシア・ドルトムントに加入することが明らかとなった。


 


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