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2018年03月05日

【ケルン2−3シュトゥットガルト】採点・結果、MOM等

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【開催日時】2018年3月4日15時30分〜(日本時間23時半)

【スタジアム】ライン・エネルギー・シュタディオン(ケルン:最大収容人数5万人)

【主審】シュトークス

【1部通算対戦成績】35勝24分28敗(ケルン)

【得点経過】
1−0:ピサーロ(7分、大迫勇也)
1−1:ゴメス(45分、トミー)
1−2:ゴメス(45分+2、トミー)
1−3:ベック(57分、トミー)
2−3:ヨイッチ(86分FK、)

【マン・オブ・ザ・マッチ】エリック・トミー

【試合後監督コメント】
シュテファン・ルーテンベック(監督:ケルン)「残念だ。ただ選手たちがみせていた戦いぶり自体は、これからに向けて勇気をもてるものだったよ。決して諦めることがなかったね。この試合でみせていたポゼッションもコンビネーーションも、決してリーグ最下位に甘んじるようなクラブがみせるものではなかった。40分すぎまではいい試合を見せていたよ。2−0にしなくてはならなかったほどに。しかし容易に失点を重ねてしまい、2−3とするまでにあまりにも時間がかかってしまった。あとあれが10分早ければ、勝ち点1は得られたかもしれないのだが」

タイフン・コルクート(監督:シュトゥットガルト)「選手たちに大きな賛辞を送りたい。最初の30分間を除いてね。あれについては自らの首を閉めてしまっていたところがあったよ。ケルンは本当によかった。後半については精力的にプレーできていたし、最終的に我々の方が得点を多く決めいていたから勝利をつかむことができたんだ」

【先発】


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