ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年03月14日

ケルン、ソーレンセンが鼻の手術へ

1. FC Köln
1. FCケルン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


1.FCケルンはこれからしばらくの間、フレデリク・ソーレンセンを欠いて臨むことを余儀なくされた。同選手は月曜に行われたブレーメンでのアウェイ戦にて負傷、鼻骨に粉砕骨折がみられており、これから手術を受けることが明らかとなっている。

ソーレンセンは相手FWマックス・クルーゼとの対人戦にて、不運な形で相手選手の足を顔面で受けており、ひどい出血を抱えながらサイドラインにて治療をうけ、ハーフタイムにはエズカンと交代していた。

これによりケルンは、週末に行われるレヴァークーゼンとのダービーではソーレンセンを欠いて臨むこととなり、具体的な復帰時期についてはまだクラブ側からは特にあかされていない。

25才のデンマーク人DFは、2015年にケルンに加入して以降、ここまでブンデス1部78試合に出場して2得点をマーク。今季はここまでリーグ戦26試合中25試合で出場しており、kicker採点平均は4。02を記録しているところだった。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報