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2018年04月09日

痛みをこらえ勝ち点1を守りきったホルン、大事には至らず

1. FC Köln
1. FCケルン
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マインツ戦では強い痛みをこらえながらプレーを続け、そして勝ち点1を掴み取って見せたティモ・ホルン。その負傷具合が木になるところではあったのだが、しかしながらその翌日には大事には至っていなかったことが明らかとなった。

ロスタイム7分に、相手FWロビン・クアイソンの絶好機を見事に守りきり、ドローへともちこませた守護神。だがその20分前の後半80分のフリーキックの場面で、その同じ相手クアイソンとの対人戦によって、ホルンは不運な形で左下腕を負傷。数分間にわたって治療を受けており、すでに3選手を交代していたことからフィールドプレイヤーがGKを務める恐れもあった。

だがそれでもホルンは懸命にプレーをつづけ、そして試合終了直前にチームを救う好パフォーマンスを披露。そしてその翌日には大事には至っていなかったことが明らかとなっており、シュテファン・ルーテンベック監督は「ティモは打撲のみですんだ」と日曜午後に語っている。ただまだ復帰時期については明言を避けているが、しかしながらおそらくは次戦のヘルタ・ベルリン戦でも出場することはできるだろう。


 


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