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2018年04月09日

ケルン対マインツの残留争い直接対決はドロー…大迫は得点演出、武藤は欠場

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 ブンデスリーガ第29節が7日に行われ、17位ケルンと16位マインツが対戦した。

 7分、大迫勇也が左サイドのレオナルド・ビッテンコートに展開。クロスをヨナス・ヘクターが頭で決めて、ホームのケルンが立ち上がりに先制した。前半はケルンの1点リードで折り返す。

 後半に入り50分、ジュリオ・ドナーティがクロスを上げる。パブロ・デ・ブラシスがヘディングでゴールネットを揺らし、マインツが同点に追いつく。後半アディショナルタイムにはマインツに決定機が訪れたが、GKティモ・ホルンがビッグセーブを見せた。

 試合は1-1で終了。残留争いの大一番は勝ち点1を分け合う結果となった。ケルンの大迫は先発出場し、69分までプレー。マインツの武藤嘉紀はメンバーから外れている。

【スコア】
ケルン 1-1 マインツ

【得点者】
1-0 7分 ヨナス・ヘクター(ケルン)
1-1 50分 パブロ・デ・ブラシス(マインツ)




きんg

 


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