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2018年04月14日

ルイス・シャウブ獲得の可能性が高まるケルン

1. FC Köln
1. FCケルン
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ラピド・ウィーン所属ルイス・シャウブのケルン移籍の可能性が高まりを見せている。クーリエ紙に対して、同選手の代理人は「まだ決断はくだしてはいません。ただ確かなことはケルンがとても興味深い、大きなクラブだということです。23歳という年齢になるルイスにとって、ラピドを後にするにはいい時期にあるともいえるのではないでしょうか」と語った。

創造性をもった攻撃的MFは、トップより下の中盤における攻撃的ポジション3つのいずれでもプレー可能であり、ラピド・ウィーンとの契約は2020年まで残してはいるものの、契約には移籍金300〜400万ユーロで移籍可能となる例外条項も含まれているところだ。

たしかにラピド・ウィーンのフレディ・ビッケルSDは、ブンデス2部への移籍にな色を示してはいるものの、しかしながら同選手の代理人は「サビッツァやフォルスベリを見れば、当時2部だったライプツィヒにいったことが残念という結果にはなっていません。保証はありませんが、ケルンならば1年でブンデス1部に昇格できる可能性があります」と反論を述べていることからも、ケルンへの移籍に対する前向きさを感じ取れるものだといえるだろう。


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