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2018年04月20日

ケルンの主将レーマンが練習中負傷、手術で残り全休へ

1. FC Köln
1. FCケルン
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ケルンのマティアス・レーマンが、一足早くシーズンを終えることが明らかとなった。主将を務めるベテランMFは、木曜日に行われた練習にてヒジを負傷。手術を余儀なくされることが明らかとなっている。

本日午前中に行われたトレーニングにて、レーマンはジャンピングボレーを試みた際に地面に不運な形で叩きつけられており、その後に受けた精密検査の結果、34才のベテランは手術を受ける必要があることが判明。これにより一足早く、シーズンを終えることが確定してしまった。

開幕から主力を務めていた同選手だが、しかしながら後半戦では4試合のみの出場。先発したのは第22節に行われたアイントラハト・フランクフルト戦のみとなっている。(0得点0アシスト、kicker採点平均4)


 


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