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2016年07月16日

二度目のブンデス挑戦に挑むシュミッツ

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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今回に姉妹都市ザルツブルクから加入したベノ・シュミッツにとって、ブンデスリーガは二度目の挑戦だ。21歳のDFは2001年にバイエルンのユースへと加入。2014年4月に行われたブラウンシュヴァイク戦ではベンチ入りを果たしている。バイエルン時代ではミュラーやロッベンといったスター選手たちにもまれた同選手は「ものすごい経験だ。あそこからいろいろと得たんだ」とコメント。それから実戦経験を得るためにオーストリアへと渡り、2年を経てブンデス挑戦という夢を実現させている。


身長182cmのシュミッツは、本職の右SBのみならず左SBやCB、さらにはボランチととしてもプレーが可能。ラングニックSDは「インテリジェントで複数のポジションでプレー可能なDFだ」と評価。だが同選手は「これから次のステップにすすむ」ため、特にセンタリングのような「オフェンス面での刺激をもたらす」ことが課題となることを理解しており、「これから何より重要となるのはアピールをしていくということだよ」と意気込みをみせている。


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