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2016年08月03日

グラーチが膝の負傷で離脱

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ペーテル・グラーチ(26)がこれから10日間、負傷のため離脱することが明らかとなった。同選手は膝に骨髄浮腫を抱えており、ファビオ・コルトルティ(35)とマリウス・ミュラー(23)との三つ巴の争いからひとまず外れることになる。


そこでライプツィヒはU19からトニ・シュタールを招集。本日午前の練習からすがたを見せたのだが、ただこれからの先発GK争いのためテストマッチでは、三人のGK全てに均等にプレータイムを与える考えを示唆していたハーゼンヒュットル監督ではあるものの、シュタールも出場機会を得るかどうかは疑問符がつく。


260x195_SwRXGQDYSOカルマー「重要なことはプレーすること」


昨季は2部FSVフランクフルトへレンタル移籍したものの、2部降格を味わったジョルト・カルマー。本来は移籍候補に数えられていた21歳だが、しかしここまでのテストマッチ4試合では全てで出場を果たしているところだ。


カルマーは「監督とは状況について話し合っている。監督は僕にチャンスがあると言ってくれたし、ここでやっていけるというのをみせたい。一緒に1部でプレーしたいんだ」と意気込みをみせた。テクニックとポリバレントさを併せ持ち、テンポドリブルを得意とする同選手の才能には、ライプツィヒは疑問を抱いてはおらず、さらに「良いセットプレーもあるよ」とカルマー。さらに2kg増量して体を一回り大きくさせており「良いコンディションにある」と胸を張る。


ただ今後についてはまだ未定のまであり、「できれば残りたいけど、でも最も重要なことは多くプレーできることだ」との見方を示した。


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