Kicker

ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2016年08月13日

五輪参加のゼルケ「ペテルセンから学ぶものは多い」

RB Leipzig
RBライプツィヒ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

selke_petersen_dpagetty-1470923891

U19欧州選手権では、得点王となり優勝も果たしたダヴィー・ゼルケ。当時について「あのときのチームはよかったし、すべてがうまくいっていた。ゴールはその素晴らしいオフェンスの賜物だよ」と振り返った。


今回のオリンピックでは初戦のメキシコ戦でゴールを決めるも、トーナメント進出をかけたフィジー戦ではペテルセンに先発の座を譲っているが、「彼は2部で得点王をとった経験豊富な選手で、彼から見て学ぶものはたくさんある。それは昨シーズンのよりフィジカルな2部のリーグ戦でもそうだった」と賞賛。


今季はともに1部で迎えることになるが、ゼルケは残留に「クオリティはある」と自信をのぞかせつつも、「僕も含めて、ブンデスをあまり経験していない選手が多い。まずは慣れていかないと。厳しい1年にはなるよ」との見方も示している。


なおペテルセンとはブレーメン時代に同僚だったが、そのブレーメンよりも上位でフィニッシュすると思うか?との問いには「そうなってはいけないということはないだろう?」と返答。古巣の健闘は祈りつつも「でも重要な選手を失ったし、簡単なことではないだろう」と予想した。


一方で代表でチームメイトのトルヤン、ズーレの所属する、今季開幕戦の相手ホッフェンハイムも古巣だが、そちらへの復帰の可能性については「考えにはない」と否定。A代表入りについても夢ではあるとしつつ、同様に否定している。

 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報

  • Kicker