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2016年08月21日

ライプツィヒ、初陣で格下に敗退。2選手が負傷。

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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Dynamo Dresden v RB Leipzig - DFB Cup

クラブ史上初のブンデス1部としてシーズンの幕開けを迎えた今週の土曜。しかし結果は、ライプツィヒにとって忘れたくなるような1日となった。同州に位置するライバル、2部ドレスデンに2点差を追いつかれた逆転負け。さらに二人の主力選手が負傷を抱えている。


インゴルシュタット時代では2シーズン続けて1回戦敗退の辛酸をなめてきたハーゼンヒュットル監督。しかし序盤の15分にサビッツァーが、さらに前半終了間際にはカイザーがそれぞれゴールを決め、幸先良く2−0で前半を折り返すことに成功した。


「とてもいい試合をしていたし、とても試合をコントロールしていたよ。そして得点を積み重ねていった。相手にもほとんど自由を与えていなかったね」と指揮官。しかし1点を返されたところで乱れが生じ、さらに追加点を許して同点に。「なぜなのかわからない」と指揮官も頭を抱えた。


さらにこの試合で途中交代したケイタ、さらにPKを止められた主将のドミニク・カイザーも中足を負傷しているとのことで、離脱についてなど詳しいことは精密検査の結果で明らかとなる。

 


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