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2016年08月24日

五輪から復帰のクロスターマンが練習を中断

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クラブ史上初となるブンデス1部での開幕戦を間近に控えて行われた水曜日の練習で、ルーカス・クロスターマンが練習を中断。さらに主将のドミニク・カイザーとナビー・ケイタの出場も危ぶまれているところだ。


リオ五輪に参加していたクロスターマンにとっては、この日がそれ以来はじめてのクラブでの練習参加となっていたのだが、20歳のSBは右大腿に問題を抱えたとのことで、負傷に関する詳しい情報は、これから受ける精密検査の結果を待つことになる。


なおライプツィッヒではポカール1回戦のドレスデン戦にて、主将のドミニク・カイザーが足の腱を負傷してランニングメニューのみをこなしており、同じくこの試合で中足に打撲を受けたケイタとともに、日曜のホッフェンハイム戦での出場が危ぶまれているところだ。


image現状に胸を張るミンツォフ氏


またライプツィッヒで代表を務めるミンツォフ氏は、 「うちを嫌うファンたちから、中立のバスを使って移動した方がいいとか、ドレスデンに泊まらない方がいいとかいう声があったけどね、我々は自分たちの道を行くよ」と宣言。


ただ試合では、牛の頭をピッチに投げ込むという残念な事態もあり、現在はDFBが調査を実施中。


その一方で調査によれば、この1年でライプツィヒの印象は明らかに改善されているとのこと。

 


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