Kicker

ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2016年08月27日

ハーゼンヒュットル監督「昇格組でもやれる」

RB Leipzig
RBライプツィヒ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

image

クラブ史上初となるブンデス1部としての開幕戦を迎えるライプツィヒ。2009年から一気に1部へと駆け上がる中で、開幕戦では3勝4分と負けなしできているが、ホッフェンハイムとの対戦を前にハーゼンヒュットル監督は、「ポカール1回戦では思うような公式戦初戦を飾れなかった。だからこそ開幕戦に向けて熱くなっている。ドレスデンとの試合ではまだ調整が必要だというところをみせてしまった。今週は選手たちは良い取り組みをしてくれたよ」と語った。


その一方でさらなる補強を目指していることも明らかにしており、これから迎える昇格組としての戦いに向けて、「厄介なチームになれると思う。ブンデスで良い役割を演じられるのではないか。確かにリスペクトはしているが不安はない。意欲をもって試合に臨みたい。昇格組でもやれる、それは私自身経験していることだ。大半は同じメンバーだし、息のあったプレーができるだろう」と自信をのぞかせている。


なお日曜の試合に向けて、主将のカイザーとコンパーが復調を果たした。

 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報

  • Kicker