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2016年10月11日

2年離脱が続いたボイド、米国代表で復帰へ

RB Leipzig
RBライプツィヒ
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FW:テレンス・ボイド(25:米国)

FW:テレンス・ボイド(25:米国)



テレンス・ボイドが最後にライプツィヒのユニフォームを着てプレーしたのは、2014年7月にまでさかのぼる。当時2部だったライプツィヒは、この日にインゴルシュタットと対戦。だが前半37分にボイドは、右膝の前十字靭帯を断裂して、手術を繰り返しながら長期離脱を余儀なくされた。

だが今シーズンは、今夏の準備期間から全ての練習に参加することができており、まだU23のみながら実戦経験も蓄積。トップチームのテストマッチにも出場しているところだ。

そしてさらに今回の代表戦期間では、火曜にワシントンにて行われるニュージーランドとのテストマッチに出場するとみられており、クラブよりも一足はやく、代表でトップチーム復帰が間近に迫っているところだ。


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