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2016年10月20日

サビッツァの穴埋めは主将カイザーか

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先日行われたヴォルフスブルク戦で、外側即副じん帯を断裂する負傷を負ったマルセル・サビッツァ。復帰時期についてハーゼンヒュットル監督は「回復経過にもよる」とした上で、3週間を見込んでおり、それまでは穴埋めを余儀なくされることになる。

「どのポジションにもオプションはあるし、今日の練習では本当にとても意欲的だった。オプションが多くてもとにあるというのは監督にとって嬉しいものだよ」と指揮官。

だがその中でもまず思い浮かぶのが、そのヴォルフスブルク戦で入れ替わりで投入されたドミニク・カイザーだ。

2012年にホッフェンハイムからライプツィヒへと加入し、3部からクラブとともに1部へと飛躍を果たした主将は、ここまでリーグ戦104試合に出場して29得点26アシスト。今季も全7試合に出場し(先発4)、開幕戦ではブンデス1部初得点をマークした。

そのほかのオプションとしては、今夏に加入した期待の若手オリヴァー・バークも控えている。


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